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踊る精霊

 

成長支援コンサルティングの青山です。

“踊る精霊”の言葉に惹かれヤン・リーピンの踊りを観に行きました。


ヤン・リーピンさんは中国雲南省の少数民族、白(ぺー)族出身。幼い頃から踊りや歌に親しんできたとのこと。また、多くの少数民族の伝統歌舞が存続の危機にあることを知り、私財を投げ打ち調査・採集に務め、その魅力を舞台に乗せてみせたそうです。


今回私が観に行ったのは「孔雀」


 
「孔雀の一生を四季になぞらえ、愛、自然、生命、時間といった、世界中の誰もが生きていく上で体験する様々なテーマがふくまれている」とのこと。う~ん、抽象的。
開演されると演出上の効果のためとのアナウンスがあり非常灯も消され、一面真っ暗。
すると舞台の両脇に一人ずつ人が表れました。
一人は「時間」を表現する少女。
一人は「神」を表現する男性。
これまた抽象的。
「時間」の少女は時の経過を表す木の横でクルクルと回っていました。
「神」の男性はゆっくり踊るというよりポーズを取る感じ。
詳しいストリーはネットにお任せし、概略をはなすと「孔雀=人の一生を春ー誕生、夏ー成長、秋ー老い、冬ー死」で表しています。
ストーリーそのものより、圧巻なのはヤン・リーピンさんの身体の線の美しさ。とても55歳とは思えません。踊ることを仕事にしているのだからあたりまえですが、やはり人間鍛えていると身体はウソをつかないのですね。
今月からジム通いを再開するので鍛えるとどの位身体が変わるのか、実証したいと思います。
実は一番感動したのは「時間」を表していた少女です。
 
開演から終わりまで2時間半以上、幕間の20分間もずっ〜と回り続けていました。

てっきり舞台の台が回っているのだと思っていたところ、足が衣装の下から見えたら、自分の足で(決して機械に頼るのではなく)踊っていました。
ヤン・リーピンさんの姪で、しかも若干15歳。
年齢に関わらず日々努力し行動している人は美しい。

 

2014.07.13 Sunday 16:18 | 青山(パートスタッフ) | comments(0)
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